派遣先での大きな失敗談
派遣と言う働き方って、私には向かないのでしょうね。私は変化が苦手です。そしてまわりの人と協調できることで気持ちを落ち着かせて過ごすことができます。
まず、派遣という立場は不安定ですね。一年先を見通すことができないのが派遣の立場ですね。そんな状況ですと、来年のこの時期は自分はどこで何をしているのだろうと不安になります。
そして、そこの会社の正社員もいるなかに、派遣の立場の自分がいることで、自分の立ち位置にも不安を持ってしまいます。いっしょに仕事をしながらも一体感を得ることができないのです。やっぱり正社員がきちんとした選ばれた人であって、派遣であることで、自分を卑下してしまいます。
前向きな気分を保てるときには落ち込まずに過ごせてましたが、ちょっといやなことがあったり、小さなミスを犯してしまったりが続くと気持ちがめいってしまいます。
けっきょく、大失敗と大のつく失敗の経験はなくとも、小さなミスが、大きな心の不安に繋がってしまうのが派遣の立場ですね。不安が大きくなるとそこの職場をやめたくなるのが派遣の立場ですね。
私の生活で、自分の人生のすべての後悔を、派遣という立場に結び付けて、後ろ向きに考え込んでしまう状況はよくないですね。派遣であっても、なんであっても、今、目の前のことと一生懸命向き合う気持ちを持ちたいですね。いつまでも後ろ向きななげやりな気持ちでいると、それこそ仕事の上での大きな失敗につながりそうです。大きな失敗をしないためにも、自分自身の幸せのためにも、今、目の前のことに前向きに取り組んで、ていねいに暮らすことで、自分自身を見つめなおして、前向きに生活していきたいと思ってます。